「AllComers 2020」開催のお知らせ

2018年までクイズゲーマーを対象としたオープンクイズ大会「賢押杯」シリーズの実行委員会・ゼネラルマネージャーを担当しておりました はたまさゆき(すみすさん)と申します。
このたび「AllComers 2020オールカマーズ にせんにじゅう)」という、参加資格を定めない、いわゆるフルオープンのオープンクイズ大会を2020年2月1日(土)に開催することとなりましたのでご報告いたします。
従来の賢押杯がずっと大切にしてきた「やるクイズ」「観るクイズ」のどちらもご満足いただける大会内容を踏襲しつつ、これまでの賢押杯では参加資格がなかったけれども興味を持っていた皆さんにもご来場いただける大会フォーマットを作りたいと考えております。
大会概要

  • 大会名 「AllComers 2020(オールカマーズ にせんにじゅう)」
  • 日時 2020年2月1日(土) 11時30分〜20時00分
  • 主催 "AC 2020" EC
  • 会場 川崎市労働会館・サンピアンかわさき
  • 参加費 一般2,000円 大学生1,000円 高校生以下無料(予定)
  • 参加資格 どなたにもご参加いただけます
  • 参加定員 350名(予定)
  • 「クイズの“興行”」「賢押杯シリーズの企画をフルオープンで」

大会の特徴
※下記内容は計画中のもので、変更されることがあります

  • 出題される問題はクイズマジックアカデミーでのジャンル分けに基づいた7ジャンルに大別されます
  • 出題傾向としては従来の賢押杯シリーズを踏襲し、必ずしも「基本問題」の枠にとらわれない内容が出題されます
  • オープニングクイズ(ペーパークイズに相当)だけでなく、部屋別予選(60~80分程度)、敗者復活戦と、全員が一定の時間クイズに参加することが出来ます
  • 部屋別予選ではジャンル別予選(上記7ジャンル)のほか、直近数年間のオープン大会でのご自身の成績によってクラス分けされた予選を選択することが出来ます(例:オープン大会への参加が初めて~数回、過去数年間でペーパークイズ予選の通過がない、通過がある、決勝進出がある、など)
  • 部屋別予選では「みんなで早押しクイズ(みんはや)」や「クイズマジックアカデミー(コナステ版)」の実施も計画中です。こちらの予選に参加される方は、ご自身のスマートフォンタブレット、PCを使用していただきます
  • スマートフォンを使用したクイズや、目で見て答える問題(ビジュアルクイズ)の出題を予定しています
  • 準決勝・決勝はホールで大規模演出とともにご覧いただきます
  • 賢押杯2018 準決勝・決勝の映像を公開しています https://www.youtube.com/watch?v=Ntjuta67Nms
  • 当日のお名前は本名・ハンドルネームのうち、ご都合の良いほうで結構です

「AllComers 2020」メインスタッフ募集のご案内

"AC 2020" EC(実行委員会)ではメインスタッフを募集中です。
以下のような方に、メインスタッフへのご参加を強くお勧めします。

規模の大きなクイズ大会を自分たちで作ってみたい
賢押杯にこれまで参加者・スタッフで参加された方で、新しいフォーマットでの大会づくりに興味がある

新しい大会に参加者として参加したいという方は多いかと思いますし、決して無理にスタッフをお願いしようというわけではありませんが、スタッフとして大会を作るということの意義を感じて頂ける方には是非ご協力をいただきたいと思っています。
以下がスタッフの役割です。なお、クイズサークルでのクイズの経験がなくてもスタッフをお願いすることは可能です。下記で興味のある役割がありましたら是非スタッフをお願いできればと思います。

【スタッフの役割】

  • 進行管理

大会運営にあたっての各種準備の進捗を管理します。問題系・それ以外で担当が分かれます

  • 問題作成

当日出題する問題を作成します。メインスタッフの多くが共通して担当します

  • 問題選定

集まった問題の裏取り(クイズとして正しいかを確認)・修正を行い、出題する問題を選び出します

  • 台本・進行表製作

当日すべきこと、参加者に伝えなければならないことを洗い出し、わかりやすくまとめます。おおまかに「受付」「部屋別」「ホール」に分担が分かれる予定です

  • 音響

進行表製作・会場折衝の担当などと連携して、当日のホール演出の準備を行います。ホールイベント等で使用するミキサー卓の使用経験のある方を特に歓迎します

  • 照明

音響と同様、各担当と連携して準備を行います。オープンクイズ大会以外の演劇や演奏会等での照明担当の経験をお持ちの方を特に歓迎いたします

  • 映像編集

大会当日などに演出などの目的で使用する映像の編集を行います。PC等を使用して簡単な映像の編集を行った経験がある方を特に歓迎します

  • 美術

参加者やスタッフが着用する名札や、ホールのプロジェクタに表示する得点表示の装飾等のデザインを行います

  • 表示プログラム

ホールで使用する得点表示などのプログラムを作成します。FlashJava等、形式は問いません

  • 資材管理

進行表製作と連携し、大会に必要な物品を手配します。おおまかに「早押し機」「印刷物」「レンタル物」「その他購入物」に分かれます

  • 小道具作成

主に参加者への配布物の作成を行います。名札、各ラウンドで参加者が使用する配布物、懇親会の案内カードなどを作成します

  • 会計

当日までの支出と、参加費、記録集頒布の収益、打ち上げの費用をまとめます

  • エントリー受付

参加エントリーを確認し、漏れや誤りが無いかを確認した上で参加者にメールを送ります

  • web管理

公式サイト(ken-oshi.com)の更新を行います。また、必要に応じてスタッフが使用するメールアドレスの設定を行います

  • 会場折衝

大会会場の予約や疑問点の確認など折衝を担当します

ご協力いただける方は、ac2020(アットマーク)ken-oshi.comまでご連絡をお願いいたします。折り返しスタッフ参加の意思について詳細をお尋ねする予定です。なお、今回は通年でご協力いただくメインスタッフを募集いたしますので、問題提供のみ・当日スタッフのみの方は後日ご案内した際にご連絡いただけましたら幸いです。
長くなりましたが、皆様のご協力をどうかよろしくお願いいたします。

賢押杯2018公式記録集頒布開始のお知らせ

大会終了後より編集を続けておりました「賢押杯2018公式記録集」について、3月18日のクイズ大会「abc the16th / EQIDEN2018」より頒布を開始いたします。以降順次各地の大会や即売会などで頒布させていただきますので、ご興味のある方はお声をおかけいただければと思います。
また、下記の各通販サイトでも順次取扱を開始していただきますので、お急ぎの方はそちらをご利用いただけましたら幸いです。

クイズ宅配便(Q宅) http://q-tak.com/
キーボートス http://quizkivotos.cart.fc2.com/

なお、教室予選2限と準々決勝の記録はパスワード付きでwebにアップする予定ですが、18日より数日遅れる可能性がありますので予めご容赦ください。
賢押杯2018にて問題提供・当日スタッフ等でご協力いただいた方、コラムをお寄せいただいた方へは、お礼として記録集を差し上げます。当日スタッフをお願いした方にはグループウェアの中で、問題提供のみの方、コラムをお寄せいただいた方にはメールにて送付方法等のご連絡をいたしますので、しばらくお時間をくださいますようお願い申し上げます。

賢押杯が多くの方を集める大会の形式をとるようになってから11年と少しが経ちました。
賢押杯は、クイズゲームをプレイされている方向けのオフラインのクイズの大会、という体裁で始めた大会ですが、クイズゲームとオフラインクイズとの関係や距離感、参加者の皆さんに求められていること、なにより私たちが皆さんにお見せしたいといったものが、常に少しずつ変化してきました。以前からいらしている方は、今回も様々な部分で「賢押杯の変化」を感じていただけたのではないでしょうか。
賢押杯がクイズの界隈から求められていた最も大きな要素として、クイズゲームとオフラインクイズの橋渡しというものがあるかと思います。クイズゲーム中心の方々にはオフラインクイズのオープン大会の文化を、オフラインクイズ中心の方々にはクイズゲーム、店舗大会、もっと言えばeスポーツとしてのクイズゲーム、といったものをそれぞれご紹介する場として機能させてきたつもりでおります。私たちとしては、そうした橋渡しの役割はすでに十分に果たせたのではないかと思っています。他方で、先ほど申しました色々な変化によって、現状では賢押杯が存在すること自体が、そうした橋渡しの邪魔になっているのではないか、と何年か前から考えるようにもなりました。
具体的には、賢押杯の参加資格があるにもかかわらず、参加してもよいのか迷う方が相当数いらっしゃったことです。近年の賢押杯は、参加資格をお持ちであればどなたにもいらしていただきたい、という立場をとっていたのですが、「オンラインクイズゲーマーの大会」にこだわる方からは「それは違うのでは、オフラインクイズで実績を残した方は賢押杯への参加は控えるべき」というご意見があったことも認識しています。そうした認識の齟齬が近年表面化してきた印象があります。
賢押杯という枠組みにこだわることも一つの選択肢ではあると思います。ただ、先述のような認識の齟齬がある限り、「賢押杯」という名前で大会を続けるのは不幸な結果を生む可能性が高く、そのような状況で責任をもって大会を継続することは難しいと結論付けた次第です。
大会当日ご挨拶させていただきました通り、賢押杯という形で大会を開くのは今回で一段落とさせていただきます。
ただ、賢押杯が今まで作ってきた技術や方法論、人のつながりは紛れもない財産だと思っています。この財産を活かした大会、たとえば、他のオープン大会と少し違うジャンル分けや問題傾向、参加者全員が一定の時間クイズに参加できる企画内容、大規模な演出といった、賢押杯が標榜してきた方向性の延長にある大会を、後継イベントとして検討中です。いままで賢押杯のことを支持していただいた皆さん、賢押杯のことは気になっていたものの参加できずにいた皆さん、どちらにも喜んでいただけるような大会をご用意できれば、と模索しております。
ありがとうございました。

賢押杯2018 本戦1回戦「Kahoot!ビジュアル四択クイズ」の問題を公開します

本戦1回戦で実施しました「Kahoot!ビジュアル四択クイズ」の問題を公開設定としました。公開期間は2月8日までとします。
(公開を終了しました。後日発行予定の記録集をお求めください)

  • クイズの実行には無料で作成可能なアカウントが必要です。解答にはアカウントは不要です
  • Skypeや動画配信サービス等、オンラインでは実施できません。1ヶ所に集まる必要があります
  • 解答にはスマートフォンタブレットが必要です。ブラウザでも参加できますが、アプリのインストールを強くお勧めします
  • 通信環境が良く、プロジェクタか大きなモニタのある場所での実行をお勧めします
  • 当日は「Answer Streak Bonus(連答ボーナス)」をオフにして実施しています
  • その他操作方法については日本語blogでの言及もございますのでそちらをご参照ください

賢押杯2018 ペーパークイズ問題・解答を公開しました

当日出題したペーパークイズの問題と解答を公開しました。下記リンクよりダウンロードの上ご覧下さい。なお、公開期間は2月8日までとさせていただきます。
SNS等で感想をお書きいただくのは結構ですが、参加された方の立場を慮った発言にご協力をお願いいたします。具体的には、参加されていない立場でのご自分の点数の披露等はご遠慮ください。
(公開を終了しました。後日発行予定の記録集をお求めください)

賢押杯2018 準決勝・決勝 映像公開

賢押杯2018の準決勝・決勝の模様を撮影した映像をYouTubeにて公開しました。是非ご覧いただけましたら幸いです。
(1/20)各問題の出題後に問題フォローを字幕で実施しました。字幕機能をオンにしてご覧ください。
https://youtu.be/Ntjuta67Nms

賢押杯2018当日の忘れ物

賢押杯2018の際のお忘れ物をお預かりしております。

  • 賢押杯(サンピアンかわさき)のお忘れ物
    • 緑色タオル
    • MONO消しゴム×2個
    • 紺ペンケース
    • 緑ボールペン
    • クリップボード
    • 黒チェック地シャープペン
    • 紺3色ペン
    • 花柄ハンカチ

  • 賢押盃(懇親会)のお忘れ物
    • 紺折り畳み傘
    • 透明三色ペン
    • 黒マフラー


お申し出のあった品物については随時反映を行っております
上記の画像の中の品物でお心当たりのある方は、恐れ入りますが送付できる住所や受け渡し方法のご希望などをお書き添えの上、2018ask(アットマーク)ken-oshi.comまでご連絡をよろしくお願いいたします。なお、保管期間は1月31日(水)までとさせていただき、その後は実行委員会にて処分させていただきますのでご容赦ください。